文化・芸術

真 副 控

草月流の華道を習い始めて、教本二冊目もそろそろ終りに近づいてきました。

昨日は二つの花器を使って生けたのですが。。。難しい。。。

花形もそれぞれ自由に使って良く、配置も自分。。。。はぁ~

なんとか、先生に○は戴きましたが・・・・頭はぐるぐるでしたcoldsweats02

お花の基本は「真 副 控」(しん そえ ひかえ)

(流派によっては読み方が違うかも?)

そんな堅苦しいこと考えずに、さくっと生ければ~?と、思ったものです。

真は花器の大きさの1.5倍。副はその三分の二。控はさらに三分の二。

角度も決まっていて、あぁ。。かたがこるなぁ。。なんて。coldsweats01

その三本の角度を変えて、立場を変えて。。とやってきて、はたと。。

美しさの基準を叩き込まれないと、さくっとなんて行かないのだわ。

受け継がれてきた伝統の「三角」。

意味をシミジミ感じたのでした。(今更かよ)

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